知立市で永代供養なら「真宗大谷派 信道山 善敬寺(ぜんきょうじ)」

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ブログ

2020/10/30

時代は動いてる!

おはようございます!

時代は動いてます。しかしながら、このコロナ禍でも未だ旧大全のことを行っている寺院もかなりあります。お寺も変革の時が来ていると思います。ただ、未だに昔ながらな対応している寺院かなり存在しています。

2020/10/29

雪深いお寺について

昨今、お寺の維持修繕には、多額の費用がかかります。特に、檀家様のあまり多くない寺院では、修繕もままなりません。本堂の屋根瓦も多額の費用が発生します。白川郷のお寺さんは、トタン屋根でした。以前とは違い格段に素晴らしいものになっております。安価で素晴らしいものならば、善敬寺も取り入れてみたいと思います。

2020/10/28

秋の訪れ❣

こんばんは!秋晴れが続く今日この頃です。26日~27日にかけて白川郷の真宗大谷派寺院にお参りに行って来ました。以前からお参りをしていました寺院の近くに真宗大谷派の寺院があり、とても感じの良いお寺でしたので、みなさんもぜひ、お参りして下さい。あえて寺院名は、申し上げません。白川郷をのんびりと歩いて下さいね。

2020/10/17

「報恩講」と「お取り越し」の違いは⁈

報恩講は、真宗の教えを開かれた宗祖親鸞聖人のご生涯をしのび、その教恩に感謝して営まれる法要です。真宗の門徒にとっては、一年でもっとも大切な行事です。善敬寺では、11月7日と8日に報恩講がお勤めます。

親鸞聖人は弘長二年(1262年)11月28日にご往生されました。そこで東本願寺では毎年、11月21日から11月28日まで七昼夜にわたり御正忌報恩講(ごしょうきほうおんこう)が勤められます。一般のお寺や家庭での報恩講は、“お取り越し”ともいって、ご本山よりも早目に勤めるのが慣例となっています。報恩講は、真宗門徒がこぞって集い、あらためて親鸞聖人のみ教えに学ぶ行事です。

おかざりは、打敷をかけます。錦や金襴、緞子のもので華やかなものを選びます。平常の三具足を五具足にします。お花は、お東では松を真にし、お西では梅を真にして、季節の花や菊などをさします。ローソクは朱鑞(しゅろう)を用います。お供えは、供笥に白餅や紅餅など色とりどりに盛ってお供えします。

2020/10/13

新規パソコンを購入!

ご無沙汰です。パソコンを新しくしたので、しばらく更新が出来ずにすみませんでした。試行錯誤してやっと使いこなせるようになりました。写真もUPして行きたいと思います。

いつのまにか、新しい内閣になりました。少し変化も見えてきました。どんなことに対しても賛否両論あります。寺院においても同じことが言えます。昭和から徐々に平成元年にかけて、私は、本堂外陣(門信徒様がお参りする所)の畳をフローリングにして全て椅子にしました。また、お灯明も電気に変えました。しかしながら、多くの方からご批判を頂きました。懇切丁寧にご説明をいたしましたが、なかなかご理解を頂けませんでした。今は多くの寺院で椅子になり、お灯明も「あぶら」から電気のものに変えた寺院も増えました。何が正しいことかは、なかなか結論がでません。但し間違いと気づいたら、修正・改正することができるかどうか重要なことだと思います。

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