知立市で永代供養なら「真宗大谷派 信道山 善敬寺(ぜんきょうじ)」

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ブログ

2021/07/10

コロナ禍の中で

こんにちは。コロナ禍でお念仏における善敬寺門徒のみな様のお気持ちいささかも変わらないことに住職として感服いたしました。お葬儀・お年忌法要なお勤めは、ごく少人数でのお参りとなりました。ごくお身内の門徒さんのお参りとなりました。このことは、決しておかしなことではありません。た、ご自宅のお参りでなく、お寺での法要がかなり多くなっております。善敬寺は、駐車場も30台・会館もあり食事もできます。本堂・会館も全て椅子です。今の生活様式にあったお寺です。

2020/10/30

時代は動いてる!

おはようございます!

時代は動いてます。しかしながら、このコロナ禍でも未だ旧大全のことを行っている寺院もかなりあります。お寺も変革の時が来ていると思います。ただ、未だに昔ながらな対応している寺院かなり存在しています。

2020/10/29

雪深いお寺について

昨今、お寺の維持修繕には、多額の費用がかかります。特に、檀家様のあまり多くない寺院では、修繕もままなりません。本堂の屋根瓦も多額の費用が発生します。白川郷のお寺さんは、トタン屋根でした。以前とは違い格段に素晴らしいものになっております。安価で素晴らしいものならば、善敬寺も取り入れてみたいと思います。

2020/10/28

秋の訪れ❣

こんばんは!秋晴れが続く今日この頃です。26日~27日にかけて白川郷の真宗大谷派寺院にお参りに行って来ました。以前からお参りをしていました寺院の近くに真宗大谷派の寺院があり、とても感じの良いお寺でしたので、みなさんもぜひ、お参りして下さい。あえて寺院名は、申し上げません。白川郷をのんびりと歩いて下さいね。

2020/10/17

「報恩講」と「お取り越し」の違いは⁈

報恩講は、真宗の教えを開かれた宗祖親鸞聖人のご生涯をしのび、その教恩に感謝して営まれる法要です。真宗の門徒にとっては、一年でもっとも大切な行事です。善敬寺では、11月7日と8日に報恩講がお勤めます。

親鸞聖人は弘長二年(1262年)11月28日にご往生されました。そこで東本願寺では毎年、11月21日から11月28日まで七昼夜にわたり御正忌報恩講(ごしょうきほうおんこう)が勤められます。一般のお寺や家庭での報恩講は、“お取り越し”ともいって、ご本山よりも早目に勤めるのが慣例となっています。報恩講は、真宗門徒がこぞって集い、あらためて親鸞聖人のみ教えに学ぶ行事です。

おかざりは、打敷をかけます。錦や金襴、緞子のもので華やかなものを選びます。平常の三具足を五具足にします。お花は、お東では松を真にし、お西では梅を真にして、季節の花や菊などをさします。ローソクは朱鑞(しゅろう)を用います。お供えは、供笥に白餅や紅餅など色とりどりに盛ってお供えします。

2020/10/13

新規パソコンを購入!

ご無沙汰です。パソコンを新しくしたので、しばらく更新が出来ずにすみませんでした。試行錯誤してやっと使いこなせるようになりました。写真もUPして行きたいと思います。

いつのまにか、新しい内閣になりました。少し変化も見えてきました。どんなことに対しても賛否両論あります。寺院においても同じことが言えます。昭和から徐々に平成元年にかけて、私は、本堂外陣(門信徒様がお参りする所)の畳をフローリングにして全て椅子にしました。また、お灯明も電気に変えました。しかしながら、多くの方からご批判を頂きました。懇切丁寧にご説明をいたしましたが、なかなかご理解を頂けませんでした。今は多くの寺院で椅子になり、お灯明も「あぶら」から電気のものに変えた寺院も増えました。何が正しいことかは、なかなか結論がでません。但し間違いと気づいたら、修正・改正することができるかどうか重要なことだと思います。

2020/08/25

お盆の切子灯籠について

お盆の頃の暑さではありませんが、まだまだ、残暑きびしい日が、続いてます。

切子灯篭は、今では、真宗大谷派寺院でも見られなくなっています。当山、善敬寺では、曽祖父が、愛用していた切子灯篭をこの度、京仏具小堀さんで大修繕してもらい、復元できましたので、本堂に荘厳させて頂きました。

そもそも、切子灯篭は、盆灯籠の一種で、灯袋(ひぶくろ)が立方体の各角を切り落とした形の吊(つ)り灯籠。灯袋の枠に白紙を張り、底の四辺から透(すかし)模様や六字名号(ろくじみょうごう)(南無阿弥陀仏)などを入れた幅広の幡(はた)を下げたもの。灯袋の四方の角にボタンやレンゲの造花をつけ、細長い白紙を数枚ずつ下げることもある。点灯には、中に油皿を置いて種油を注ぎ、灯心を立てた。お盆に灯籠を点ずることは『明月記(めいげつき)』(鎌倉時代初期)などにあり、『円光(えんこう)大師絵伝』には切子灯籠と同形のものがみえている。江戸時代には『和漢三才図会』(1713)に切子灯籠があり、庶民の間でも一般化していたことがわかるが、その後しだいに盆提灯に変わっていった。ただし現在でも、各地の寺院や天竜川流域などの盆踊り、念仏踊りには切子灯籠が用いられています。真宗大谷派寺院でも、正式なものではなく、簡易的なもので代用している寺院も多いと聞きます。

 

 

2020/06/27

コロナ禍にともない新たな法要の行い方

本山・東本願寺は、コロナ禍については、細心の注意を払って彼岸経など仏事に対応してまいりました。もちろん、私ども末寺にも細心の注意をするようにとお話を頂いております。わたしどものお寺では、最近、多くの檀家様が善敬寺で、法要を行います。ソーシャルディスタンスの重要性が言われている昨今、幸いにも、善敬寺本堂・会館ともにかなりの広さがあり、更に椅子でのお参り、休憩も出来ます。また、本堂・会館は、冷暖房完備です。本来、120人が椅子に座ってお参りができます。椅子もかなり大きめの椅子です。ソーシャルディスタンスの観点から40人程度なら十分お参りが可能です。また、自動手洗いの消毒機も完備しております。駐車場も約30台駐車可能です。

2020/06/09

「南無阿弥陀佛」と唱えてみれば

南無阿弥陀仏の意味

法然上人の浄土宗・浄土真宗とは、南無阿弥陀仏と申せば往生すると信じてこれをとなえることです。何するときもこれをとなえつつする。行住坐臥に念仏申しながら生活することです。法然や親鸞に魅力を感じてその思想や生き方に共感を覚える人は多くいますが、南無阿弥陀仏の六文字をとなえることとなると、これに抵抗を覚える人は意外と多いのではないでしょうか。

 南無阿弥陀仏の意味といいますと、通常、南無は「帰依する」、阿弥陀仏は「無量の光明と寿命をもったさとれる人」であるなどと説明します。しかし、だからといって、すぐにこれをとなえようということにはなりません。そこで、ここではちょっと通常では言わないような説明を試みたいと思います。

2020/06/08

親鸞聖人のお言葉

「明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」

このことばは、親鸞聖人が詠まれたと伝わる和歌です。親鸞聖人が9歳の時、仏門に入られる決心をされ天台座主である慈円を訪ねましたが、すでに夜だったので、「明日の朝になったら得度の式をしてあげましょう」と言われました。

しかし、聖人は「明日まで待てません」とおっしゃられ、その時詠まれたのがこの歌と伝わっています。この歌の意味は、「今美しく咲いている桜を、明日も見ることができるだろうと安心していると、夜半に強い風が吹いて散ってしまうかもしれない」ということですが、親鸞聖人は、自分の命を桜の花に喩え、「明日自分の命があるかどうか分からない、だからこそ今を精一杯大事に生きていきたい」との思いが込められています。

今年も3月11日がきました。あの大震災から早くも9年が経過し、あの時に感じた災害の悲惨さ、そして命のはかなさというものが薄れつつあるように思えます。私たちは当然のように自分には明日もあり、また明後日もあり、20年先もあると思っています。また、知らず知らずのうちにそういうことを前提とした生活習慣となり、今ここにしかないこの命を大切に生きられていないことも多くあるのではないでしょうか。

9年前の3月11日には一瞬にして2万人以上の方々がお亡くなりになり、そして9年経過した今もなお、多くの方々が避難生活を余儀なくされているという現実。この現実を経験しても、時間の経過とともにその記憶が薄れ、また当然のように自分には明日があり、今を精一杯生きられていない自分。親鸞聖人の詠まれた歌から、改めてそういった自分に気づかされます。

今までは「明日やればいい」と言って、先延ばしにしていることはないでしょうか?「もう少し落ち着いたら、新しいことを考えよう」「もう少し落ち着いたら、改善に取り掛かろう」「もう少し落ち着いたら、資格の勉強を始めよう」と言って先延ばしし、結局なにも手をつけられなかった今までの生活を改め、これからは「今を精一杯生きる」ことを目標に、何事も先送りせず取り組む生活を送りたいものです。

親鸞聖人のこの和歌は善敬寺の石碑にきざまれています。是非、お参りもかねて足をお運びになってご覧ください。

2020/05/28

石垣の修復工事中!

こんにちは。昨今、コロナ禍で大変な時であります。日々、終息に向かっているような感じがします。しかし、気を引きしませなければなりません。

今、善敬寺山門南側の石垣の大修繕を行っています。工事期間は2ヶ月半です。1日に1時間しか出来ない時もあります。石垣の前の道は通学路にもなってります。

みな様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

2020/03/10

祠堂(春彼岸)法要のお日にちの変更

こんばんは。コロナで世の中が騒がしいです。総代会で協議した結果、3月21日(土)10時~ ⇒ 4月25日(土)10時~

に変更します。食事は天皇陛下様も食べられた八尾彦本店のお弁当です。お持ち帰りもできます。ぜひ、お参りをしましょう!

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