知立市で永代供養なら「真宗大谷派 信道山 善敬寺(ぜんきょうじ)」

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ブログ

2019/12/31

令和二年元旦

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は、門信徒のみな様方には大変お世話になりました。今年もご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

境内にありました樹木も伐採しました。災害時に備えて考え抜いてのことであります。今後は、こじんまりとした庭にしていく所存でございます。

2019/12/02

蓮如上人 御真影

こんにちは。もう今年も残すところ1年となりました。善敬寺では、宗祖親鸞聖人の御真影が2018年3月にご安置いたしました。これも、ひとえに門信徒様のお力添えのたま物であります。本当に感謝いたしております。この度、門信徒様方々から「蓮如上人 御真影」を制作の依頼があり、令和2年1月より制作依頼を先生にお願いしました。先生から御承諾を頂きました。完成予定は令和2年12月であります。善敬寺は、今後もお念仏の道場としてみな様とともに歩んで行きたいです。

2019/11/20

もちの木

こんにちは。

善敬寺境内に大きなもちの木がそびえ立っています。りっぱなもちの木で言って頂けるが、いつ倒れるかわかりません。

多くの門徒様からは、もしもの時にはどうするのか?と厳しい声が届きます。なので、今年の12月中に伐採することになりました。

京都の本山も山門から本堂の間には、樹木は、植えられたいません。

2019/11/15

報恩講を終えて・・・

11月9日(土)10日(日)に善敬寺の報恩講をお勤めできました。これも門徒様のおかげだと思っております。感謝の念でいっぱいでございます。ありがとうございます。これから寒い到来ですが、御体を大切にして頂きたく思います。TBSで、令和2年から伊藤英明さんのお寺さんであり医師のドラマが始まります。ちょっと楽しみです。

2019/11/07

自坊(檀那寺・だんなてら)とは

門信徒様から「檀那寺(だんなてら)とのお付き合いが大変だ。」という声を聞きます。だから、お寺を持たないという方も実際お見えになります。あくまで、

私自身の私案ですが、ならば、葬儀の時だけ葬儀屋さん紹介してもらったお寺さんにお参りしてもらうのもどうかなぁと思います。いっそうのこと、お経ではなく、故人が、口ずさんでいた歌を歌うと言う葬儀式も良いのでは。あるいは、直棺と考えられる人もお見えになると思います。それもありかも知れません。

多種多様な形式で良いと考えます。

 

2019/11/05

報恩講

この度の報恩講は、善敬寺坊守が、法話を行います。在家で生まれ育った坊守が、50歳を過ぎた年齢になってから得度の資格を取り、僧侶となりました。

紆余曲折がありましたが、門信徒様の前で話をするまでになりました。厳しい言葉があってこそ成長するものです。ぜひともお話を聞いて頂きたいです。

よろしく、お願いします。下記の日時で法要が行われます。

☆ 11月9日(土) 午前10時~ 法要  午前11時~ 法話  / 11月10日(日) 午前10時~ 法要  午前11時~ 法話

2019/10/10

報恩講について

[ 報恩講 ] 恩徳おんどく -ありがたいということ

 今から750年ほど前の11月28日親鸞さまは90年のご一生を終えられました。
その親鸞さまがご生涯をかけてあきらかにしていただいた教えを聞き、「ありがとうございます」と感謝するのが報恩講のおつとめです。私たちが「ありがとう」と言うのはどんな時でしょうか。自分の欲しいものが手に入った時、自分の願いごとがかなったときなど、自分が何か得をした場合だけではないでしょうか。 自分の損得をものさしにして、ありがたいか、ありがたくないかを判断しているのです。
 ところが、このものさしほど当てにならないものはありません。状況によってコロコロと変わるからです。欲しくてたまらなくて買った物でも、時間がたってみれば部屋の片隅にゴミのようにほったらかしにされている、 ということがよくあります。買ってくれた人に「ありがとう」と言ったことなどは、とっくに忘れてしまっています。自分にいのちが与えられたことを「ありがたい」と感じたことのある人は、どれほどいるのでしょうか。多くの人は、自分が生きていることをあたりまえのように思っているのではないでしょうか。 しかし、自分で心臓を動かすことができる人は一人もいません。また、いやなことがあっても、心臓は黙って打ち続けてくれています。
 そのような、私たちが日ごろ考えたこともないようないのちの意味を教えてくださったのが親鸞さまです。すべてのものが平等に尊い命を与えれていることを示され、 傷つけ合うことがどんなに悲しいことであるかを教えてくださいました。
 親鸞さまは、私たちが欲しがっている物を与えてくださるわけではありません。私たちが損得のものさしを超えた世界に生きることを願っておられるのです。 報恩講をおつとめするのは、親鸞さまの教えを聞いて、そのような世界に生きる者となるためです。

これでもちょっと難しいかもしれません。与えられた命に対して感謝して、どう生きているのか見つめるための法要と考えて頂きたいです。

 

 

2019/08/14

真宗大谷派について

日本中は、今、多くの企業・学校ではお盆休みだと思います。本当に人・車の往来が少ないです。わたしは、昨年同様に熱中症にかかりまして、大変でした。ただ、昨年の教訓がありまして、軽症ですみました。特に、葬式では、僧侶は5枚

程度は衣を着て読経を行いますので、それは、ものすごい暑さなのでたまりません。これも僧侶としてごく当たり前のことかもしれません。

2019/08/13

お盆とは!

真宗大谷派では、基本的にはお盆は、8月13日~15日で、16日は、送り盆と言われ仏が極楽浄土に帰られると言われています。しかしながら、今このご時世、7月~8月までこの暑い夏の時期がお盆と言っても良いと思います。浄土真宗開祖

親鸞聖人は、数々の開拓を成し遂げた人です。みな様のお気持ちでお参り下さい。

2019/07/25

お墓事情について

ここ数日で、いっきに暑い日になって来ました。善敬寺では、8月3日(土)~ 門徒様宅にお盆経をお参りに伺いがいます。時代は、日々変化しております。お墓事情も令和の時代になり随分変化してます。お墓を守る人がいないなど、様々な事情で墓じまいをされる方が、多くお見えになります。無縁仏にすることは、身近な親戚に迷惑をかけることになります。自分で、早い時期に決断すべきだと思います。私自身もこの5月にお墓を新しくいたしました。本当にコンパクトなものにいたしました。共同墓地・寺院の納骨壇に納めることも良いと思います。

2019/07/12

三室戸寺 門徒会団体参拝

6月24日(月)岡崎教区20組 門徒会研修会で、「あじさい」で有名な三室戸寺(京都)を参拝いたしました。

三室戸寺には、本堂の東に阿弥陀堂があります。阿弥陀堂が親鸞の父日野有範の墓だと伝えられています。 寺伝では親鸞の娘覚信尼が祖父の有範の墓上に阿弥陀堂を建てて菩提を忌ったと伝えています。

私ども真宗門徒は、親鸞聖人の教えのもとに日々、暮らしております。この度は、宗祖の父様にお会いできてうれしい気持ちでいっぱいです。

 

2019/06/10

お墓のあり方について

昨日、6月9日(日)に刈谷市のお檀家様が、町内にある自分の墓地に御兄弟のお骨を納骨されました。御兄弟の名字は違いますが、別々にお墓を建立することは、とても大変なことで、今は、合同でお墓を管理しようというお家が、多くなってきました。時代とともにお墓事情もめまぐるしく変化しておりますが、お念仏に対する気持ちだけは、ずっと、持ち続ける気持ちを抱いていてほしい。

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